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自己啓発本です。
自己啓発本は、他にもいろいろとありますが、ベストセラーでロングセラーです。
あまり同じ本を読み返すほうではないのですが、ふと読み返してしまうことがあります。座右の書にしている人も多いのではないでしょうか。
私の場合は、何か新しいことを始めるときなどに、取り出して読んでいることがあるので、いつのまにか、座右の書みたいになっている、という感じです。
まだ、読んだことがない方は、おすすめします。いろいろなことが学べます。
7つの習慣とは何か、ということは、読んでもらうとして、一番印象に残っているのは、「見方があり方を決める」ということでしょうか。
自分の物事の見方が、自分のあり方を決めているということです。世界の見方や自分をどう見るかなどが、自分を決めてしまっている。
あまり良い例が、思い浮かばないのですが、
例えば、
・人は、冷たい
・人は、裏切る
などと、思っている人は、他人を信用することがなく、だまされることはない。
逆に、
・人は、やさしい
・人は、信頼できる
と思っている人は、他人を信用しやすく、だまされることもあるでしょう。
要するに、「見方が、あり方を決めている」ということです。
だとすれば、自分を変えたければ、「見方」を変えることが必要ということになるでしょう。 この見方を変えることを著者は、「パラダイム転換」と言っています。
この「パラダイム転換」ができるようになるためのいろいろな考え方を本書は、 教えてくれているように思います。
一言で言えば、「自分を変えていくことで、成長し成功していく。」 その方法を、7つの習慣というものを身に付けていって、達成しよう、
そういうことを言っている本です。
自分を変えるための考え方を知りたい人にお勧めです。
簡単に書きましたが、いろいろな知恵がつまった一冊です。
何度も読み返す価値のある本だと思います。
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